FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

やっとやっと読みましたー。
長い道のりでした。
読みながらずっと感じていたのは、リリーフランキーという人物が
執筆しているという事実と、この本が彼の回想記だっていうこと。
いわゆる「暴露本」。彼の人柄だから胸に迫るのかな。
いろんな人が暴露本を書いてるけど、こんなに愛がこもっているにもかかわらず、
彼にとってはあたりまえの感覚で伝えている事に
感銘というか感動というか、自分でもよくわからない気分になりました。
そして、以前読んだ「ボロボロになった人へ」を書いた、
やはりその人だったとも強く思いました。

ただ、
先入観が強すぎて、素直に「いい」と言えないのが悩みどころ。
先述した「よくわからない気分」っていうのが
いつもだったら「すごくいい」に置き換わる気がするんだけど、
今回は気持ちの整理がちょいと難しいです。
あまのじゃくなのです。もーいや!!

ちなみに終盤ではお昼休憩中に泣きそうになり、
キリの悪いところで区切っては読んでいたので泣かずにすみました。
ていうか最後は家に持ち帰って読みました。
それはそれでちょっともったいなかったなあ。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
(2005/06/28)
リリー・フランキー

商品詳細を見る

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://3lunch.blog103.fc2.com/tb.php/85-b3824ac7
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Twitter

popiporo < > Reload

プロフィール

rico

rico
2010年5月29日、4歳年下の彼と結婚。翌年9月26日に男の子を出産しました。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

Copyright © rico
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。